マキシムドパリのミルフィーユ付きハロウィンアフタヌーンティー@ギンザシックス

THE GRAND LOUNGE GINZA SIX(ザ・グラン・ラウンジ ギンザシックス)

松坂屋の跡地に開業して2年目を迎えた「GINZA SIX」(ギンザシックス)。魅力的なスイーツを地下階で見ることができますが、トップフロアにある『ザ・グラン・ギンザ』(The Grand Lounge)ではアフタヌーンティーがいただけます。

THE GRAND LOUNGE GINZA SIX(ザ・グラン・ラウンジ ギンザシックス)奥の建物の13階、エレベーターを降りたら右手側にあります

少し早いね~と思いつつ、『ザ・グラン・ギンザ』(The Grand Lounge)ハロウィンアフタヌーンティーを楽しんできました。

モエ・エ・シャンドンと高級紅茶「Mighty Leaf」

てっきり「GINZA SIX」(ギンザシックス)は5階建てだと思い込んでいた私ですが、『ザ・グラン・ギンザ』(The Grand Lounge)は13階にあります。大通りに面した建物の2階から連絡通路を通るか、外から奥の建物の1階から外エスカレーターを上がって2階に入り、エレベーターで一気に13階へ。

THE GRAND LOUNGE GINZA SIX(ザ・グラン・ラウンジ ギンザシックス)ラウンジの中はシックでおしゃれな区間です

私たちが今回予約していたのは、乾杯シャンパン付で厳選された紅茶など16種の飲み物が飲み放題の「ハロウィンアフタヌーンティー」です。5,000円以下でモエ・エ・シャンドンが1杯付いてくるというとても嬉しいプランです。

THE GRAND LOUNGE GINZA SIX(ザ・グラン・ラウンジ ギンザシックス)スパークリングではなく、シャンパンというのが嬉しい!モエ・エ・シャンドンです!

ラウンジらしい、高さ低めのシックな低いテーブルに腰をかけると、まずはシャンパンタイムです。スタッフの方もとてもスマートで、でもフレンドリーさが感じられる柔らかい対応に好感が持てます。

THE GRAND LOUNGE GINZA SIX(ザ・グラン・ラウンジ ギンザシックス)ゆっくりとシャンパンをいただきます。もちろん、アルコールがダメな方はノンアルコールドリンクのチョイスが可能

残念ながら窓から離れた席でしたので、窓からの風景を見ることはできませんでしたが(通路などが狭いので、あまり気楽に窓に近寄れる感じでもなく)『ラウンジ』らしく少し照明を落とした落ち着く空間です。周りを見回すと意外とアフタヌーンティーのグループは少なく、銀座で買い物を楽しんだお洒落なマダム(女性全般と思ってください)がお茶をしています。

THE GRAND LOUNGE GINZA SIX(ザ・グラン・ラウンジ ギンザシックス)こちらが、高級紅茶「Mighty Leaf」のサンプルです

暫くすると試験管風な容器に入った、お洒落な紅茶のサンプルが運ばれてきます。「Mighty Leaf」(マイティーリーフ)は1996年にアメリカのサンフランシスコで生まれた高級紅茶ブランドで、日本に初上陸したのは2009年とまだ新しいティーブランドです。私もいただくのは今回が初めて。

メニューを読むだけでなく、容器の蓋を開け香りを確かめてからチョイスできるのがとてもお洒落です。どれも濃厚で優雅な香りで6種類の中から選べます。

THE GRAND LOUNGE GINZA SIX(ザ・グラン・ラウンジ ギンザシックス)こちらは2杯目にオーダーした「Mighty Leaf」のホワイトオーチャード。カップも代えてくれます。

「Mighty Leaf」(マイティーリーフ)のほかにもアイスロイヤルミルクティーやオーガニックティー、カフェラテやエスプレッソなど全部で16種類の飲み物が楽しめるのも『ザ・グラン・ギンザ』(The Grand Lounge)のアフタヌーンティーの特長です。高級ホテルでは当たり前のスタイルですが、それ以外のカフェやラウンジではかなり珍しい!

ただ、個人的にはフレーバーティーやハーブティー/ハーバルティーより、スタンダードな紅茶(アッサムやウバなど)が好きなので、そういったタイプが少ないのはちょっぴり残念でした。

でも、オーガニック・アールグレイを1杯目に選んでミルクをお願いしたら、冷たい牛乳を持ってきてくれました!これは嬉しい!

THE GRAND LOUNGE GINZA SIX(ザ・グラン・ラウンジ ギンザシックス)ホットティーは大きめのポットでサーブされます。

見て可愛い、食べて楽しい、ハロウィンアフタヌーンティー

さて、お楽しみの「ハロウィーンアフタヌーンティー」です!

THE GRAND LOUNGE GINZA SIX(ザ・グラン・ラウンジ ギンザシックス)アフタヌーンティーのトレイは1段です。見た目がとても可愛らしい!

小さい中にも、甘いスイーツと塩味のあるセイボリーがほどよく混ざっています。うーん、シャンパン飲みながら食べたかったなぁ、なんてセイボリーも。

  • 竹炭を使ったブラックなかぼちゃサンド
  • ジャックオーランタンのマカロン
  • 旬の和栗タルト
  • チョコレートシュークリーム
  • サツマイモとベーコンのクロケット
  • 秋のキノコのキッシュ
  • かぼちゃのケークサレ
  • 野菜のムースとスティック野菜
  • バニラとチョコレートの目玉ムース
  • 血のように赤いワインに漬け込んだ洋梨のコンポート
  • アヴォカドとサーモンのクロワッサンサンド
  • 魔女に捧げる紫イモのソフトクリーム仕立て
  • 愛すべきジャックオーランタンから生まれる「 かぼちゃの冷製ポタージュ」
  • ハロウィン・パーティーの新定番「ブラックオリーブのパイ」

THE GRAND LOUNGE GINZA SIX(ザ・グラン・ラウンジ ギンザシックス)そしてスコーンもあります!ちょっと変わったクロテッドクリーム付き

スコーンは大きめサイズが1つ付いてきます。クロテッドクリームに混ぜ物がしてありちょっとカスタードっぽく感じます。こういうのは初めてかも。スコーン自体もしっとりしていて甘味の少なめなマドレーヌというか、マフィンというか。

THE GRAND LOUNGE GINZA SIX(ザ・グラン・ラウンジ ギンザシックス)個人的には、もう少ししょっぱめがあったほうが嬉しいかな~

トリはあの「マキシムド・パリ」の苺のミルフィーユ!

そして最後に登場するのが、すでに伝説になりつつある(?)2015年に閉店した銀座の老舗フランス料理店「マキシムド・パリ」の苺のミルフィーユ。私がこの苺のミルフィーユを知ったのは一条ゆかり氏の漫画の中で、学生の私にとっては「豪華で優雅なケーキ」の代名詞でした。

THE GRAND LOUNGE GINZA SIX(ザ・グラン・ラウンジ ギンザシックス)きれいに食べるコツは、フォークを立ててザクっと直角に差し込むこと!(笑)

サクっとした生地に重ねてあるコアントローの入ったカスタードクリームは甘く、そこに酸味のある苺がとても合うのです。このミルフィーユが1/2個付いて来るので、三段トレイでなくてもスコーンが一つでも満足のボリューム。確かこのミルフィーユを食べて、コアントローの香りが好きになったのでした…ああ、懐かしい…。

THE GRAND LOUNGE GINZA SIX(ザ・グラン・ラウンジ ギンザシックス)ミルフィーユにはアイスロイヤルミルクティーを合わせてみた!

THE GRAND LOUNGE GINZA SIX(ザ・グラン・ラウンジ ギンザシックス)〆の飲み物はいつもと同じ、カフェ系で。

王道の英国式アフタヌーンティーではないけれど、可愛らしさと苺のミルフィーユで大満足でした。アフタヌーンティーのテーマチェック必須な、ムーディーなアフタヌーンティーでした!

銀ブラ(古いかな…)の締めに優雅なティータイム、良いですね!

THE GRAND LOUNGE GINZA SIX(ザ・グラン・ラウンジ ギンザシックス)アフタヌーンティーでなくても、苺のミルフィーユは数量限定で楽しめます。

THE GRAND LOUNGE GINZA SIX(ザ・グラン・ラウンジ ギンザシックス)階段で屋上に出られます。子どもたちが噴水で遊んでいた~。

ザ・グラン ラウンジ(The Grand Lounge)のアフタヌーンティー私的評価

本格的度
★★★☆☆三段トレイではありません
居心地
★★★☆☆少しほかの席との距離が近いです
スコーン・食事
★★★★☆可愛くて美味しい!
お茶・飲み物
★★★☆☆スタンダードな紅茶が少なめですが、飲み放題!
リピーター度
★★★☆☆次のプランのデザインが楽しみです

ザ・グラン ラウンジ(The Grand Lounge)のアフタヌーンティー情報

公式サイト
ザ・グラン銀座 | GINZA SIX13階の多目的ラウンジ
ネット予約
一休.comOZmall
時間制限
3時間
ドレスコード
無し
お誕生日対応
有り(要予約)
お一人さま
子ども対応
可/子どもメニュー無し
茶葉変更
スコーン
大きめ一つ
クロテッドクリーム
有り
住所
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13階
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX

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